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ドアクローザー・フロアヒンジ・丁番などの調整・交換。
- ドアクローザーとは、ドア内側の上部に取付けられている自閉装置のことです。ドアを閉める速度を調整弁によって調整することができ、種類によってはドアの開き角度を保持することが
できるストップ装置付のものもあります。
急にドアがバタンといきおいよく閉まってしまったり、引っ張っても重くてなかなか閉まらなくなってきたら、クローザーの不良が考えられます。 - フロアヒンジとは強化ガラスドアの軸下の床に埋め込んで、ドアの回転力と重量を受ける部品です。 ドアが急に開いたり閉じたりしないように、回転を減速させる機構が内蔵されており、定位置でストップさせる機能のつくものもあります。フロアヒンジは外側(セメントケースとプレート)と中身(本体)とから成り、本体から軸が垂直に出てドア側の受け(アーム)とはめ合います。
セメントケースは床に埋め込まれたり、建物の鉄骨に溶接されたりして固定されます。その中に本体が収まり上にプレートで蓋がされ軸だけがプレートから突出している格好になりますので、その機能を知らない方も多いと思います。セメントケースとプレートの間から水が入り本体が錆びてしまうと機能を失い交換が必要になることもあります。 - 丁番とは、 開き戸や箱のふたなどを自由に開閉するために取り付ける金具で、二枚の金属板と一本の回転軸からなり、形がチョウに似るので蝶番ともいいます。
扉の下部が枠とこすれて開きにくくなった時には、丁番の調整で直ることもあります。

